shutterstock_447891079

この記事に興味をお持ちの方は「犬を飼い始めた」「犬を飼いたい」、もしくはすでに家族として迎えて生活を共にしているかもしれませんね。

「1万円を犬の為に使うとすると何ができるのか?」

こちらではそのご紹介をさせていただきます。
本題に入る前にワンちゃんを飼う場合、年間いくら位かかるかご存じですか?
医療費に食費、ペットシーツなどの消耗品など必要なものは沢山あります。だいたい平均してワンちゃん一頭につき年間33 万円かかると言われています。月にして2~3万円です。ワンちゃんをこれから家族として迎えたいと考えていらっしゃる方は、まずはこの事を一度考えた上で迎えていただきたいと思います。

さて、本題の「生活準備金の1 万円でワンちゃんのためにできる事」ですが、衣食住の中でも今回はワンちゃんの住環境に注目してみたいと思います。

ワンちゃんを迎える際に最低限揃えていたいものとは?

・クレート

クレートは、ワンちゃんが休む場所です。
様々な可愛いベッドが販売されていますが、屋根や扉が付いているハードタイプのものを一つ用意しておく事をお勧めします。万が一、震災やその他の災害等が起きた場合には、ワンちゃんがリラックスできる場としてクレートに入っていられるかという事は大変重要になってきます。またクレートは基本的に分解できるのもが多いので、扉を外し屋根を取って使うといったカスタマイズも可能です。

 

 

・トイレ

ワンちゃんを迎えてまず教えたい事はトイレですね。
犬は足元の感覚でトイレを覚えていきます。これを「足元の馴致(じゅんち)」と言います。
ペットシーツを踏んだ時の感覚を覚えてもらうのも大切ですが、子犬の場合、ペットシーツをオモチャにしてしまう話をよく聞きます。噛んでボロボロにするだけならまだしも、食べてしまう子もいますのでネット付きのものが安心でお勧めです。この踏み心地も、フローリングやカーペットとは違うのでトイレとして覚えてくれます。

 

 

・サークル

留守番の時や子犬を休ませる時、そして来客時にワンちゃんにじっとしてもらうための柵をサークルと言います。
トイレを覚えてもらうためや、キッチンなどの危険な場所に行かない様にするためにもあると便利です。トレー付きのものはお掃除もしやすいのでお勧めです。

 

ワンちゃんを迎える前に、クレート、トイレ、そしてそれらを配置できるサークルを用意してあげましょう。

 

この3 つは生活準備金の1 万円で揃える事ができます。余ったお金で可愛い毛布やおもちゃを1つ買ってあげたらさらにワンちゃんとの生活が楽しみになりますよね。

素敵なWan Life となります様に!

犬バカ万歳

酒匂佑季子
出張トリミング&トレーニング treasure代表
社団法人 Paw in Hand 理事


ウィズパピーではサイトを通してご成約されたお客様に、ワンちゃんとの新生活を応援する生活準備金をプレゼントしております。

新しい家族としてワンちゃんの受け入れをご検討されている方は、ウィズパピーのサイトにて詳しいワンちゃんの情報をご覧ください。

(178)

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *