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こんにちは。

犬ユウこと酒匂佑季子です。

 

今回はワンちゃんを家族に迎えたら、子犬の頃から行ってほしいデンタルケアについてのお話をしたいと思います。

 

「デンタルケア」お口のお手入れです。

デンタルケアと聞いてすぐに思いつく問題は虫歯かもしれませんね。

ワンちゃんの虫歯はあまり聞きませんが無いわけではありません。

オーナーさんの口をなめたり、人間の食べたものを食べると虫歯菌がワンちゃんの口腔内にも入ることがあります。

 

また、母犬が子犬の世話をするときは口を使ったり、舐めたりするので母犬が虫歯菌を持っているとそのまま子犬に感染する可能性があります。

 

一方で多くのオーナーさんが場合、悩まされるのは歯周病や歯肉炎です。

 

歯茎が赤く腫れあがり、化膿して膿が出たりするので口臭も感じられます。

多くの場合、原因は口の中に歯垢がたまり口腔内に雑菌が繁殖して不衛生になっていることが挙げられます。

そのまま放置しておくと、鼻から膿が出たり頬に穴が開いてしまうこともあります。

また、他の内臓疾患の誘発や脳に損傷が起こることにつながることもある怖い病気です。

 

しかし、この歯周病や歯肉炎は子犬の頃から口腔内を清潔に保つことで予防できます。

子犬の頃から慣れさせて人と同じように朝晩の歯磨きを習慣づけてあげましょう。

 

そんなデンタルケアに役立つグッズについてご紹介します。

 

  • 初級編

 

お口の中をいきなり歯ブラシでごしごしされるとワンちゃんはビックリしてしまいます。まずは口の中を触られることに慣れていくためにもシートタイプのものをお勧めします。

また、シニアのワンちゃんで歯がぐらぐらしている子にも、シートタイプのものでやさしくお手入れしてあげるといいでしょう。

30枚入りですが、チワワのように小さな子なら一枚を半分に切っても使えるくらいのサイズなのでコストパフォーマンスもいいです。

 

  • 中級編

 

ワンちゃん用の歯ブラシです。

これには360度ブラシがついているのでどこが口の中に当たっても磨くことができます。

様々なサイズがありますが、大きさも超小型犬サイズが口の中に入れやすく細かいところまで磨きやすいです。

 

  • シニア、どうしてもお口が嫌な子

 

 

我が家でも愛用しています。

1日2回ほどスプレータイプのものを使用していますが、口臭はすぐになくなります。

歯石がぽろっととれる子もいるようです。

シュっと吹き込むのが苦手な子にはジェルタイプ、もしくはシリンジに入れてから歯茎に入れてあげると良いでしょう。

 

歯ブラシとの併用もお勧めします。

 

以上、すべて揃えても一万円で足ります。

ワンちゃんがいつまでも美味しいものを食べ続けられるように。

そして健康でいるために、ワンちゃんを家族に迎えたらお口のケアも必ず行ってあげてください。

 

ワンちゃんにもオーナーさんにも、HAPPY溢れる素敵なWan Lifeとなりますように。

犬バカ万歳!!

酒匂佑季子
出張トリミング&トレーニング treasure代表
社団法人 Paw in Hand 理事


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